Club Chairman Greetingクラブ会長あいさつ

2026-27年度桶川イブニングロータリークラブ会長
滝沢 謙次
滝沢 謙次 2026-27年度桶川イブニングロータリークラブ会長

2026-27年度 RI会長メッセージ
CREATE LASTING IMPACT 持続可能なインパクトを生み出そう

桶川イブニングロータリークラブは、今年度創立30周年を迎えることになりました。
1997年国際ロータリーに加盟承認され新しいクラブとして発展し会員数も増加させました。
近年減少傾向となりつつあります会員数を今年度目標としまして、30周年30名目の前にある課題に重点をおいて会員増強の目標達成を第一に考えています。
そのためにもクラブの魅力を向上できる様、多様性、公平さ、インクルーシブを重要視し一歩踏み込こんだ積極的な、広報活動、情報発信を行い会長、幹事、増強委員と協力し取り組んでいきたいと考えます。
クラブの長所として世代を超えた尊重しあえる繋がりがあります。進歩計画にかかげました活気のある魅力的なクラブを目指す を目標にさらなる発展をとげられる様努めてまいります。

重点目標

私たちのクラブには、世代を超えて語り合える土壌と、多様な視点を受け入れる文化があります。
この一年、若手の力とベテランのサポートで、未来を切り拓くクラブ運営をして参ります。

  1. 会員増強とクラブ体験の向上

    会員数の拡大そのものが目的ではありません。多様な人材が歓迎され、役割と居場所を実感できる、「参加して良かったと思えるクラブ体験」をつくることがクラブの維持につながります。

    • 楽しい例会、楽しいクラブづくり(フェローシップ)
    • 3年未満の会員や多様な会員に向けた交流会等の実施
    • クラブ体験の感動を伝える(ロータリーモーメント)
  2. 若手会員の抜擢と活躍の場を創出

    • 委員会活動や奉仕プロジェクトにおける若手の積極登用
    • 若手会員がロータリーアン価値を実感できる環境づくり
  3. 地域に変化をもたらす奉仕活動

    奉仕の成果は、事業数や金額だけで測るものではありません。その活動が地域にどのような変化を生み、数年後も良い影響が残っているかが重要です。

    • 地域に変化をもたらす奉仕活動(地域を巻き込む)
    • 世界ポリオデー10月24日の認識を更に高める

『会員増強とクラブ体験の向上』と『地域に変化をもたらす奉仕活動』の2つに焦点を絞り2026-27年度の方針とします。